仕事と人間関係

地元に帰って転職するにあたり、大阪で仕事に就いていた時のことを思い出した。山形で転職先を探す前に、それがどんなものだったかとか働くってどんな感じだったかとか、なんで辞めたのか、と思い出してみないと重い腰も上がらないと考えたから。
辞めるのに一番多い理由は人間関係だった。主に上司との関係に悩んでいた。ある職場に入社して、働き始めの頃にお世話になった人はすごくいい人で信頼もできて、仕事も頑張ろうという気になれた。けど、その人が異動となってしまい、新しくやってきた上司とはうまい関係を築くことができなかった。仕事への考え方や価値観、進め方、人の動かし方で馬が合わないことが多く、あんなに頑張ろうと思っていた仕事も日に日に苦痛にしかならなくなっていった。で、結局何度か衝突して辞めた。これを境に、仕事上の人間関係がすごく疲れて面倒だなと感じてしまい、一つのところで長い間働くのがちょっと嫌な時期があった。結構、転々とアルバイトを変えてまわった。
いつまでもこんな調子でいるわけにもいかないので、やっぱりちゃんと山形で転職先を探そうと思う。人間関係の構築なしに仕事はうまくいかないと思う。アルバイトや正社員でも、企業の規模でもどこも関係なく、人間関係は大事なものだ。次の転職先で、良い人たちと仕事が出来たらなと思う。
山形に帰るよ
家の都合で実家の山形に帰ることになった。
大学へ入学と同時に大阪へ出てきてはや8年。初めは嫌いだった大阪も、今は離れることが考えられない。
今は大阪でバンド活動をやりながらのアルバイトなので山形に帰るのにそんなにしがらみはない。まあ僕の性格だから、きちんとした仕事が合ったとしても帰るような気がするけれども。
長いことやっていたバンドも1年前に解散して最近は特に打ち込むこともなかった。
ちょうどいいタイミングといえばそうだが、山形に帰って仕事を探さないといけない。仕事を探すのは大の苦手である。いつも先延ばしにして、金がなくなって仕事を探すような人間である。
友達は実家に帰ってから仕事をのんびり探すというやつもいたが、今回の帰る理由が理由なので先にある程度めぼしをつけておかなければならない。就職活動したときも大阪でしかしてなかったので地方での就職がどうなってるのか分からない。高校の同級生とも全然連絡を取ってないので聞く相手がいなくて、それが困る。mixiとかで探して連絡を取ってみようかなあと思ったけれども、急に連絡をよこして仕事がどうだとか、そういう関係を持つのが苦手な性格だから躊躇してしまう。めんどくさい性格をもってしまったものだ。誰のせいだ。僕のせいか。
山形に帰ってしばらくアルバイトする、という手もあるが、何せ田舎だから周囲の目がめんどくさそうだし、一回アルバイトで働き出すと私の性格上ずっとそのままな気がする。
あー、めんどくさいことになってきたなあ。
