こんな人が不採用になる?!

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地元山形で転職に成功した僕が、これは覚えておきたいと思うことを書く。
それは、転職活動をして不採用になる理由。誤字だらけのとんでもない履歴書を提出したり、面接ではそれなりに答えたりしたはずなのに、何故不採用となるのか。自分で見直せない範囲については人から指摘してもらうしかないけど、見直せそうなところは自分で気づかなければならない。主に、どんな理由で不採用になるのか。会社の人事担当の人と世間話がてら聞いて簡単に教えてもらった。

まずふるい落とす材料となるのは、転職回数。人材が欲しいのはやまやまだけど、転職回数があまりにも多すぎると、採用してもすぐ辞めそうだと思われる。経験があれば採用しないこともないけど、度が過ぎると育つものも育たないそうだ。

それから、自分の都合ばかりを言うこと。この曜日・日数でないと働きたくないとか、残業は嫌だとか。パート採用でもきつい条件を言う人もいるとか。そういう場合は、自分の都合で仕事ができる短期アルバイトや派遣に行く方がいいのではないか、と言っていた。確かにそうだ。最初から、なんでも都合を聞いてくれる会社などあまりないだろう。ましてや正社員採用でね。

あとは見た目。容姿のことではなく、スーツにシワがあるとか靴が汚いとか、化粧が濃すぎるとか。場に合った身だしなみが出来ていないのは、社会人としてどうなのか…ということだった。

履歴書は手書きかパソコンか

新しく職場に入ってくる人だよ、と履歴書を見せてもらえた。その時思ったのが、履歴書って手書きじゃなくてもいいんだな、ということ。学生時代、就職課の人に言われたのは手書きで丁寧に書くと誠意が伝わるって内容だった。それもあってか、履歴書=手書きでないと駄目だと、なんとなく思っていた。でも、今は面接でパソコンは使えますか?と聞かれる時代。山形に転職しに帰ってきた時にも職安で聞かれた。
パソコンをバリバリ使う職場を受けるなら、ビシッとパソコンで履歴書を出力した方がいいのかもしれないなと思った。頭の固い会社で、パソコンで作るなんて手抜きだというところもあるみたいだけど。
まぁ色々あって手書きにするかパソコンで作るかで迷っている人も結構いるみたいだ。基本的には会社から特別な指定がない限り、どっちでもいいというのが今の時代。字を書くのが苦手で、どうしても綺麗に書けないというならパソコン作成でもいいと思う。それにパソコンが使えますってアピールにもなる。反対に字を書くのが得意な人は手書きがいいんじゃないかな。字が綺麗ですねって言われるのはわりと嬉しい、熱意も伝えやすい。
どっちにもいいところがあって、良くないところもある。結局は自分が受ける会社の感じを見て作ればいい。

だけど、手書きの指定があるのにパソコンで作る、というのは絶対にしないこと。逆もしかり。会社側に何か考えがあっての指定だから、それを無視するのはもってのほかだ。

仕事を続けられるかは人間関係次第

仕事は、どこで働くかより誰と働くかだ、と聞いたことがある。確かにそうだと思う。この言葉を聞いてからずっと心の中に留めているぐらい、会社を決める上で重要なことだと考えている。いくら好きな業界に入れたからといって、一緒に働く人と馬が合わなかったら毎日苦痛にしかならないかもしれないし。というか苦痛だ。

念願叶って山形で転職に成功したわけだけど、同じ時期に入った同期がそんな状態に陥っている。自分はそうでもないんだけど、同期の方は先輩と考え方が合わないらしく、仕事が楽しく思えないと言っている。彼の場合、第一印象から最悪だったと言っている。

山形で転職する前に働いていた職場で習ったことだけど、第一印象はとても重要で二度目はないということだった。一度受けた印象を覆すのは大変だということ。相手にマイナス印象を与えてしまったら、それをプラスにするのはすごく時間がかかる。逆もそう。自分が一度相手の印象をマイナスに感じたら、何があっても嫌な部分しか目につかなくなると思う。たとえ喧嘩などしていなくても、だ。

やっぱり、働く上での人間関係はすごく重大なものだと再認識した。ここさえ乗り越えられれば、仕事がなかなか軌道に乗らなくても上手くやっていけそうな気がするしね。就職・転職活動中は、会社の中の人の性格までは判断できないし、入社するまで正直誰もわからないと思う。求人情報でよく見かける「アットホームな職場」もいまいち信用しきれない。いい人たちと巡り合えることを祈るばかりだ。

仕事と人間関係

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地元に帰って転職するにあたり、大阪で仕事に就いていた時のことを思い出した。山形で転職先を探す前に、それがどんなものだったかとか働くってどんな感じだったかとか、なんで辞めたのか、と思い出してみないと重い腰も上がらないと考えたから。

辞めるのに一番多い理由は人間関係だった。主に上司との関係に悩んでいた。ある職場に入社して、働き始めの頃にお世話になった人はすごくいい人で信頼もできて、仕事も頑張ろうという気になれた。けど、その人が異動となってしまい、新しくやってきた上司とはうまい関係を築くことができなかった。仕事への考え方や価値観、進め方、人の動かし方で馬が合わないことが多く、あんなに頑張ろうと思っていた仕事も日に日に苦痛にしかならなくなっていった。で、結局何度か衝突して辞めた。これを境に、仕事上の人間関係がすごく疲れて面倒だなと感じてしまい、一つのところで長い間働くのがちょっと嫌な時期があった。結構、転々とアルバイトを変えてまわった。

いつまでもこんな調子でいるわけにもいかないので、やっぱりちゃんと山形で転職先を探そうと思う。人間関係の構築なしに仕事はうまくいかないと思う。アルバイトや正社員でも、企業の規模でもどこも関係なく、人間関係は大事なものだ。次の転職先で、良い人たちと仕事が出来たらなと思う。

山形に帰るよ

家の都合で実家の山形に帰ることになった。

大学へ入学と同時に大阪へ出てきてはや8年。初めは嫌いだった大阪も、今は離れることが考えられない。
今は大阪でバンド活動をやりながらのアルバイトなので山形に帰るのにそんなにしがらみはない。まあ僕の性格だから、きちんとした仕事が合ったとしても帰るような気がするけれども。
長いことやっていたバンドも1年前に解散して最近は特に打ち込むこともなかった。
ちょうどいいタイミングといえばそうだが、山形に帰って仕事を探さないといけない。仕事を探すのは大の苦手である。いつも先延ばしにして、金がなくなって仕事を探すような人間である。
友達は実家に帰ってから仕事をのんびり探すというやつもいたが、今回の帰る理由が理由なので先にある程度めぼしをつけておかなければならない。就職活動したときも大阪でしかしてなかったので地方での就職がどうなってるのか分からない。高校の同級生とも全然連絡を取ってないので聞く相手がいなくて、それが困る。mixiとかで探して連絡を取ってみようかなあと思ったけれども、急に連絡をよこして仕事がどうだとか、そういう関係を持つのが苦手な性格だから躊躇してしまう。めんどくさい性格をもってしまったものだ。誰のせいだ。僕のせいか。
山形に帰ってしばらくアルバイトする、という手もあるが、何せ田舎だから周囲の目がめんどくさそうだし、一回アルバイトで働き出すと私の性格上ずっとそのままな気がする。
あー、めんどくさいことになってきたなあ。

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